テレビや映画、漫画で人気の釣りバカ日誌の情報を集めました。
釣りバカ日誌とは、やまさき十三さん作、北見けんいちさん画の釣りの漫画で小学館のコミック誌「ビッグコミックオリジナル」に1979年から長い期間連載されている人気漫画です。釣りバカ日誌の主人公である万年ヒラのサラリーマンである浜崎伝助(通称ハマちゃん)は、会社の上司である佐々木課長に教わった釣りにすっかりハマってしまいます。ある日ハマちゃんは「スーさん」という初老の男性と知り合いになり、趣味の釣りに誘います。後にわかることなのですが、実はこのスーさんという初老の男性はハマちゃんが勤めている会社「鈴木建設」の社長(鈴木一之助)でした。そして会社での上下関係と釣りでの師弟関係を見事に描いたこの2人の友情を中心とした人気シリーズです。また漫画版を原作とした映画版やアニメ版も出ており、どちらかというと漫画版よりも映画版やアニメ版のほうが認知度や人気も高いようです。また、ハマちゃんの上司の佐々木課長、佐々木課長に似ているライバル会社の課長である佐々山さんやハマちゃんの妻であるみち子を主役として描いている番外編あります。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
釣りバカ日誌の主人公である万年ヒラのサラリーマン浜崎伝助(通称ハマちゃん)、大手銀行マンとの縁談よりも釣りバカであるハマちゃん選んだ妻の浜崎みち子、息子の名前に魚を入れるほど釣りバカであるハマちゃんの息子の浜崎鯉太郎、ハマちゃんと釣り仲間である会社社長の鈴木一之助(通称スーさん)、万年上司でありハマちゃんを釣りバカにしてしまった張本人の佐々木和男、ハマちゃんとスーさんの仲(釣り仲間)を知る数少ない人物の1人である鈴木一之助の甥である多胡賢一郎、会社の副社長である秋山哲夫、会社の常務取締役である中森常務、ハマちゃん同様に大の釣り好きである朝本一郎、スーさんの永年の友人であり、釣りバカであるハマちゃんのことを釣りの師匠と呼んでいる土井光三、同じくスーさんの永年の友人で、ハマちゃんのことを釣りの師匠と呼んでいる稲川春男というとてもユニークで面白いメンバーで構成されている。
釣りバカ日誌は、1988年の12月に第1作目(ロケ地は香川県高松市)が実写版で映画化され、それ以降毎年1本新作が公開されています。映画版の釣りバカ日誌は原作の漫画である釣りに対する描写に対して薄められていますが、釣りバカ日誌の主人公であるハマちゃんを演ずる西田敏行さんと、会社社長のスーさんを演じる三國連太郎さんのやり取りがとても人気です。また他のレギュラーキャストも多少の入れ替わりはあるものの、現在のレギュラーは西田敏行さん(浜崎伝助)、三國連太郎さん(鈴木一之助)、浅田美代子さん(浜崎みち子)、持丸加賀さん(浜崎鯉太郎)、谷啓さん(佐々木和男)、中本賢さん(太田八郎)、奈良岡朋子さん(鈴木久江)、加藤武さん(秋山専務)、鶴田忍さん(堀田常務)、小野武彦さん(原口人事部長)、中村梅雀さん(草森秘書)、益岡徹さん(舟木課長)、加藤満さん(蛸島係長)、笹野高史さん(前原運転手)と豪華キャストで作られています。
スポンサード リンク
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。